農産物の処理方法

開放特許情報番号
L2017000001
開放特許情報登録日
2017/1/5
最新更新日
2017/1/5

基本情報

出願番号 特願2006-153565
出願日 2006/6/1
出願人 島本農研株式会社
公開番号 特開2007-014326
公開日 2007/1/25
登録番号 特許第4642703号
特許権者 島本農研株式会社
発明の名称 農産物の処理方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 農産物の処理方法
目的 農薬等を使用することなく、簡単な処理によって農産物の発根・萌芽を抑制する方法を提供する。
効果 ニンニク等の根茎類野菜に対して適用することにより、該根茎類野菜の発根・萌芽を抑制することができ、更に、発根・萌芽に伴う変色や委凋などの外観上の劣化や、糖質や栄養成分の損失、風味の低下などを防止して、食材としての野菜の価値を長期間に亘って維持することが可能となる。
また、大がかりな設備を必要とせず、ごく短時間の処理によって農産物の長期保存を実現することができるため、従来の無農薬処理の場合のように、保存期間中に亘って低温状態や乾燥状態を維持する必要がなく、作業性・経済性の点においても優れている。
技術概要
収穫後のニンニクに対して、略単一極性の単発パルス状磁場を該磁場の中心軸上におけるピーク値で0.2〜0.24テスラの強度で1回当たりの印加時間を20〜300ミリ秒として1〜5回印加することによって、該ニンニクの発根及び/又は萌芽の抑制を行うことを特徴とする農産物の処理方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 島本農研株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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