リン酸化タンパク質またはペプチドのアミノ酸配列解析法

開放特許情報番号
L2016002061
開放特許情報登録日
2016/12/28
最新更新日
2018/5/28

基本情報

出願番号 特願2016-174673
出願日 2016/9/7
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-040672
公開日 2018/3/15
発明の名称 リン酸化タンパク質またはペプチドのアミノ酸配列解析法
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 リン酸化されたタンパク質やペプチドのアミノ酸配列およびそのリン酸化部位を解析する方法
目的 リン酸化タンパク質またはペプチドのアミノ酸配列およびリン酸化部位をタンデム質量分析法により容易に同定することができる方法を提供する。
効果 本発明により、タンデム質量分析法によって、リン酸化タンパク質またはペプチドのアミノ酸配列、および、そのリン酸化部位を容易に解析することができる。
これにより、各種の生体タンパク質の特定の部位におけるリン酸化または脱リン酸化の状況を知ることができ、当該タンパク質に関連する疾病の診断や治療に有用な情報を得ることができる。
技術概要
リン酸化タンパク質またはペプチドのアミノ酸配列およびそのリン酸化部位を質量分析により分析する方法であって、
(a)以下の化学式(I)または(II)で表される化合物を試料と混合し、試料を質量分析装置のイオン源に導入し、イオン化する工程、
(b)当該試料について、電子またはラジカルを利用した解離法によりタンデム質量分析測定を行う工程、および、
(c)得られたマススペクトルに基づき、リン酸化タンパク質またはペプチドのアミノ酸配列およびそのリン酸化部位を決定する工程からなる解析方法。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT