リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1、抗リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1抗体、中性スフィンゴミエリナーゼ1変異体、及びそれらの用途

開放特許情報番号
L2016002056
開放特許情報登録日
2016/12/28
最新更新日
2016/12/28

基本情報

出願番号 特願2012-272595
出願日 2012/12/13
出願人 国立研究開発法人水産研究・教育機構
公開番号 特開2014-117191
公開日 2014/6/30
発明の名称 リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1、抗リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1抗体、中性スフィンゴミエリナーゼ1変異体、及びそれらの用途
技術分野 食品・バイオ、有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1、リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1を特異的に認識する抗体、リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1の検出方法
目的 中性スフィンゴミエリナーゼ1によるストレス誘導性アポトーシスの調節メカニズムを明らかにし、その解析ツールを提供すること。
効果 本発明のリン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1、抗リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1抗体及び中性スフィンゴミエリナーゼ変異体を用いることにより、ストレス誘導性アポトーシスの調節メカニズムの詳細なメカニズム解析が可能となる。
技術概要
 
JNキナーゼによるリン酸化標的であるセリン残基がリン酸化された、リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1ポリペプチド、又は当該リン酸化セリン残基を含み、且つ10アミノ酸以上の長さを有するその部分ポリペプチド。該リン酸化中性スフィンゴミエリナーゼ1ポリペプチドを特異的に認識する抗体。JNキナーゼによるリン酸化標的であるセリン残基がセリン以外のアミノ酸残基に置換された、中性スフィンゴミエリナーゼ1変異体ポリペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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