生物個体群の縮小方法

開放特許情報番号
L2016002050
開放特許情報登録日
2016/12/28
最新更新日
2016/12/28

基本情報

出願番号 特願2016-054558
出願日 2016/3/17
出願人 国立研究開発法人水産研究・教育機構
公開番号 特開2016-171797
公開日 2016/9/29
発明の名称 生物個体群の縮小方法
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 個体群サイズの縮小方法
目的 低コストで、総個体数の上昇が抑制され、リバウンドのリスクが抑制された、侵略的外来種等の有害な生物個体群を根絶する方法を提供する。
効果 放出個体を生産するコストを抑制することができる。また、放出による総個体数の増加を最小限に抑制することができるので、生態系への影響が少なく、有害生物への適用も可能である。また、環境変動等による急激な繁殖力の増加や、根絶後の再侵入への対応も容易であり、駆除が進み、生息密度が極端に下がり、さらなる個体群の縮小に必要な物理的駆除率を維持できなくなった局面でも駆除効果を維持することができる。更に、
技術概要
雌特異的不妊化遺伝子を多重に保持する雄または超雄個体を、野生個体群中に放出し、当該雄個体と当該野生個体群中の雌個体とを交配させ、野生個体群中に、雌特異的不妊化遺伝子を保持する子孫個体を生じさせることにより、当該野生個体群サイズを縮小する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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