恒温装置

開放特許情報番号
L2016002031
開放特許情報登録日
2016/12/27
最新更新日
2016/12/27

基本情報

出願番号 特願2005-055268
出願日 2005/3/1
出願人 新電元工業株式会社
公開番号 特開2006-245077
公開日 2006/9/14
登録番号 特許第4446908号
特許権者 新電元工業株式会社
発明の名称 恒温装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 恒温装置
目的 恒温槽内部温度が設定基準温度より低くなった際に、熱効率を向上させる電子機器その他収納物を格納する恒温装置を提供する。
効果 本発明によれば、断熱板若しくは断熱弁が恒温槽の外壁若しくは天板に密着して、恒温槽を密閉するため、容易に恒温槽の内部温度を設定基準温度に上げることができる効果がある。
また、恒温槽の内部温度が設定温度より高くなった場合は、恒温槽内の熱を外部に放出して、容易に恒温槽の内部温度を設定基準温度に下げることができる効果がある。
技術概要
電子機器その他収納物を格納する恒温槽に気体を循環させる内部ファンを備え、前記恒温槽の外壁若しくは天板に開口を形成し、この開口に前記恒温槽内の内気循環流が流れる部分に外気が触れるように放熱器を設けてある恒温装置において、前記放熱器に対して外気を送る外部ファンを設けてあるとともに、前記恒温槽内の温度を検出する温度検出部と、この温度検出部で検出した温度に応じて前記外部ファンの稼動を制御する制御部とを設けてあり、前記開口の外面を覆うようにしてあるとともに一部を前記恒温槽の外壁若しくは天板に固定した断熱板を設け、前記外部ファンが稼動しない間は、前記断熱板が前記恒温槽の外壁若しくは天板に密着し、前記恒温槽を密閉し、前記外部ファンが稼動している間は、前記外気により前記断熱板の一部が開いて、恒温槽内の熱を外部に放出するように構成してあることを特徴とする恒温装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 新電元工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT