スイッチング電源装置およびこのスイッチング電源装置に設けるトランス

開放特許情報番号
L2016002025
開放特許情報登録日
2016/12/27
最新更新日
2016/12/27

基本情報

出願番号 特願2001-262974
出願日 2001/8/31
出願人 新電元工業株式会社
公開番号 特開2003-079142
公開日 2003/3/14
登録番号 特許第4136342号
特許権者 新電元工業株式会社
発明の名称 スイッチング電源装置およびこのスイッチング電源装置に設けるトランス
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 スイッチング電源装置の高効率化、小型経済化
目的 入力部、および出力部のチョークコイルを不要にし、且つ高効率、小型経済化を図ったスイッチング電源装置を提供する。
効果 同期整流MOSFET、Q3とQ4を、Toff31とToff32の短い期間を除いて、常に駆動することが可能であり、同期整流MOSFET、Q3とQ4としては耐圧が小さくすむので、オン抵抗が小さいものを使用できる。また、出力フィルタの出力チョークコイルLを削減する事が可能になり、実装面積も小さくすることができる。その結果として高効率のスイッチング電源装置を作ることができる。これは、通信等で出力電圧が低く(たとえば3.3V出力以下)出力電流の大きい高効率なスイッチング電源を作る時に効果が大きい。
技術概要
直流電圧を受ける入力端子と、4個の磁脚を設けたコアを備え、このコアの内側2本の磁脚の周辺に第一の一次巻き線及び第二の一次巻き線を巻回し、一方の該内側の磁脚の周辺に第一の二次巻き線を巻回し、他方の該内側の磁脚の周辺に第二の二次巻き線を巻回して構成したトランスと、該入力端子間に接続される該第二の一次巻き線と第一のスイッチ素子との直列回路と、該第一のスイッチ素子の端子間に接続される該第一の一次巻き線とコンデンサとの直列回路と、該第一の一次巻き線の端子間に接続される第二のスイッチ素子とコンデンサの直列回路と、同期整流MOSFETで構成され該出力トランスの該二次巻き線に接続される整流回路と、該整流回路に接続されるフィルタ回路と、出力端子と、該出力端子の出力電圧を検出して該第一のスイッチ素子と該第二のスイッチ素子を交互にオン、オフ制御する制御回路とを有することを特徴とするスイッチング電源装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 特許3557385の分割出願

登録者情報

登録者名称 新電元工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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