スイッチング電源装置

開放特許情報番号
L2016002021
開放特許情報登録日
2016/12/27
最新更新日
2016/12/27

基本情報

出願番号 特願2000-199553
出願日 2000/6/30
出願人 新電元工業株式会社
公開番号 特開2002-017085
公開日 2002/1/18
登録番号 特許第3557385号
特許権者 新電元工業株式会社
発明の名称 スイッチング電源装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 スイッチング電源装置の高効率化、小型経済化
目的 入力部のチョークコイルを不要にし、且つ高効率、小型経済化を図ったスイッチング電源装置を提供する。
効果 同期整流MOSFET、Q3とQ4を、Toff31とToff32の短い期間を除いて、常に駆動することが可能であり、同期整流MOSFET、Q3とQ4としては耐圧が小さくオン抵抗が小さいものを使用でき、出力フィルタも小さくすることができる。その結果として高効率のスイッチング電源装置を作ることができる。これは、通信等で出力電圧が低く(たとえば3.3V出力以下)出力電流の大きい高効率なスイッチング電源を作る時に効果が大きい。
技術概要
直流電圧を受ける入力端子2a,2bと、第一の一次巻き線N1、第二の一次巻き線N3及び二次巻き線Na,Nbを有する出力トランスTと、該入力端子間に接続される該一次巻き線N3と、第一のスイッチ素子Q1との直列回路と、
該スイッチ素子Q1の端子間に接続される該一次巻き線N1とコンデンサC1との直列回路と、該一次巻き線N1の端子間に接続される第二のスイッチ素子Q2とコンデンサC2の直列回路と、同期整流MOSFETQ3,Q4で構成され該出力トランスの該二次巻き線に接続される整流回路と、該整流回路に接続されるフィルタ回路と、出力端子と、該出力端子の出力電圧を検出して該第一のスイッチ素子と該第二のスイッチ素子を交互にオン、オフ制御する制御回路18を有することを特徴とするスイッチング電源装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 特許4136342の親出願

登録者情報

登録者名称 新電元工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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