フッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルとその製造方法、およびそれを用いた塗料

開放特許情報番号
L2016002017
開放特許情報登録日
2016/12/27
最新更新日
2016/12/27

基本情報

出願番号 特願2004-357991
出願日 2004/12/10
出願人 東洋インキSCホールディングス株式会社
公開番号 特開2006-160585
公開日 2006/6/22
登録番号 特許第4655614号
特許権者 東洋インキSCホールディングス株式会社
発明の名称 フッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルとその製造方法、およびそれを用いた塗料
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ディスプレイの反射防止膜
目的 分散性の良好なフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルおよびそれを用いた塗料の提供
生産性の良い簡便な方法で、有機溶剤を分散媒とするフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルを製造する方法を提供
効果 分散性の良好なフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルおよびそれを用いた塗料が得られる。
生産性の良い簡便な方法で、有機溶剤を分散媒とするフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルを製造することができる。
技術概要
 
本発明のフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルは、フッ化マグネシウム粒子が酸性官能基を有する樹脂型顔料分散剤の存在下で有機溶剤中に分散されているため、分散性が良好である。また、本発明のフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルは、酸性官能基を有する樹脂型顔料分散剤を用いることにより、水混和性の有機溶剤ばかりでなく非水混和性の有機溶剤も分散媒とすることができるため、様々な疎水性バインダー成分との安定な混和が可能である。
また、本発明のフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルの製造方法は、限外ろ過などを用いての濃縮工程がないために、簡便に高濃度のフッ化マグネシウム粒子のオルガノゾルを合成することが可能であり、コストや生産性の点で優れている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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