時分割型パララックスバリア式裸眼立体映像表示装置

開放特許情報番号
L2016002005
開放特許情報登録日
2016/12/23
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2013-271647
出願日 2013/12/27
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2015-125407
公開日 2015/7/6
発明の名称 時分割型パララックスバリア式裸眼立体映像表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 時分割型パララックスバリア式裸眼立体映像表示装置
目的 従来の時分割パララックスバリアの問題点である、瞬きやサッケードのときに面面がちらつくことを、4色のカラーフィルタからなるスリット、またはリア式パララックスバリアにおける縞状バックライトを用いて解決する。
効果 正しい立体像が観察できる領域を広げるとともに、低リフレッシュレートによる画面のちらつきが目立たなくなり、また、画像表示パネルのカラーフィルタ配置を原因とするモアレ発生を解消でき、観察者の移動による逆視が緩和され、クロストークも少ない立体像を鑑賞することができる。
技術概要
左右の眼に、3種類以上の提示色で表示され互いに融像する立体表示画像を所定の順で時分割提示する。提示色は、周期的に変化するもので、右目左目用の時系列は、位相のずれた同じ周期であり、画像表示手段は、提示色が順次並んだ配置で、上記提示色は、それぞれの提示色を選択的に透過するカラーフィルタを透過した光で、観察者から右または左方向に順にずらしていく。拡散板を用いてモアレ現象を抑制し、集光レンズを用いてカラーノイズを防止する。また、観察者の位置に応じて、バックライトパネルの縞状提示色領域の幅を変化させて、カラーブレーキングを防止する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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