球状ポリマー粒子及び光学素子

開放特許情報番号
L2016002003
開放特許情報登録日
2016/12/23
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2014-009724
出願日 2014/1/22
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2015-137312
公開日 2015/7/30
発明の名称 球状ポリマー粒子及び光学素子
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 球状ポリマー粒子及びこれを用いた光学素子
目的 色素などの発光材料を使用しなくても、ウィスパリング・ギャレリー・モード発振を実現することが可能な球状ポリマー粒子及び光学素子を提供する。
効果 本実施形態の球状ポリマー粒子は、光共振器、光増幅器、発光型コロイドフォトニック結晶、光センサー、レーザ発振素子及び電界発光素子など種々の光学素子への応用が考えられる。
また、発光体としての機能と、光共振器としての機能を併せ持つため、従来の球状粒子のように複数の材料を組み合わせる必要がなく、単一の材料でWGM発振を実現することができる。その結果、簡易な工程で、球状ポリマー粒子や光学素子を製造することが可能となる。
技術概要
π共役系高分子などの発光性高分子を用いて、球状又は略球状のマイクロ粒子を形成する。この球状マイクロ粒子は、レーザ光などの励起光を照射すると、内部でウィスパリング・ギャレリー・モード発振が生じる。また、この球状マイクロ粒子は、光共振器や光増幅器などの光学素子に用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT