裸眼立体映像表示装置

開放特許情報番号
L2016001994
開放特許情報登録日
2016/12/23
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2014-141445
出願日 2014/7/9
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2016-018108
公開日 2016/2/1
発明の名称 裸眼立体映像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 裸眼立体映像表示装置
目的 粗インテグラルイメージングにおいて、装置の厚みを増やさず、かつ提示像のぼけを抑えつつ、レンズの継ぎ目が目立たない立体像提示を実現する。
効果 装置の厚み増加を抑えられるため、インパネに組み込む裸眼立体カーナビ用モニタとして利用し易くなるほか、携帯用の医療画像提示やゲーム用モニタとして利用し易くなる。
技術概要
複数の要素画像を並べて表示する要素画像表示部と、複数の要素レンズ領域で構成されるレンズアレイ部と、を備え、レンズアレイ部を通してそれぞれの要素画像を観察者に提示するものであって、レンズアレイ部は、隣接する要素レンズ領域の境界付近に、隣接する各要素レンズ領域が部分的に混在する入り会い領域を備え、隣接する複数の要素画像を、この入り会い領域を通じて観察者に提示する。上記入り会い領域の断面構造は、入り会い領域の中心部に三角形状の左右対称な山か谷が形成され、その中心部が山または谷の場合は、その両側に、その山または谷に近い側の斜面が遠い側に比べて緩やかな三角形状の山が形成されたものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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