光電変換素子、太陽電池及び光センサー

開放特許情報番号
L2016001987
開放特許情報登録日
2016/12/23
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2014-183372
出願日 2014/9/9
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2016-058531
公開日 2016/4/21
発明の名称 光電変換素子、太陽電池及び光センサー
技術分野 電気・電子、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光電変換素子、太陽電池及び光センサー
目的 フレキシブルで高い光電変換効率を有する光電変換素子、太陽電池及び光センサーを提供する。
効果 本発明の光電変換素子はクーロン相互作用の強さから多重励起子生成を生じることが可能であり、高い光電変換効率を実現することができる。本発明の太陽電池は高い光電変換効率を実現することができる。またグラフェンナノリボンの形状を変更することで、従来の太陽電池と比較しても、広い波長範囲の光を利用することができる。本発明の光センサーは高い光電変換効率を実現することができる。またグラフェンナノリボンの形状を変更することで、センサーが駆動する光の波長領域および範囲を簡便に変更することができる。
技術概要
光電変換素子10は、p型半導体1とn型半導体2との間に、アームチェア型の端部を有するグラフェンナノリボン3が接合されている。グラフェンナノリボンは、炭素原子からなる擬一次元材料である。原子レベルの厚みしかないため、非常に薄くフレキシブルである。複雑に稼働するような部分にも適応することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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