電気磁気効果部材

開放特許情報番号
L2016001982
開放特許情報登録日
2016/12/23
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2014-217033
出願日 2014/10/24
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2016-086048
公開日 2016/5/19
発明の名称 電気磁気効果部材
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 電気磁気効果部材
目的 人工的に磁壁構造を導入した電気磁気効果部材を提供する。
効果 第1の絶縁性強磁性体と第2の絶縁性強磁性体とが、互いの磁化容易軸が交差するように接合されている。そのため、電気磁気効果を発現させる人工磁壁構造を導入することができ、室温でも安定的に電気磁気効果を発現することができる。薄膜でも強磁性を維持できる絶縁性強磁性体は得ることは可能であり、これらを接合するとことで、人工的な磁壁構造を設け、薄膜でも高い電気磁気効果を示すことができる。
技術概要
電気磁気効果部材10は、磁気異方性を有する第1の絶縁性強磁性体1と第2の絶縁性強磁性体2とが、互いの磁化容易軸の向きが異なるように接合されている。このように接合されることで、接合界面付近のスピン向きにねじれが生じる。このねじれが生じた領域が、電気磁気効果部材10が電気磁気効果を発現する人工磁壁構造Aである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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