クオラムセンシング制御用樹脂粒子、及びクオラムセンシングの制御方法

開放特許情報番号
L2016001973
開放特許情報登録日
2016/12/22
最新更新日
2016/12/22

基本情報

出願番号 特願2015-067491
出願日 2015/3/27
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2016-185935
公開日 2016/10/27
発明の名称 クオラムセンシング制御用樹脂粒子、及びクオラムセンシングの制御方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 クオラムセンシング制御用樹脂粒子、及びクオラムセンシングの制御方法
目的 オートインデューサーをトラップできるクオラムセンシング制御用樹脂粒子、及びクオラムセンシング制御方法を提供する。
効果 微生物を殺菌することなく、病原性を抑制できる。
本発明のクオラムセンシングの制御方法では、薬剤耐性菌の出現を考慮しなくてよい上、細菌毒性を低く抑えることが可能となる。
クオラムセンシング制御用樹脂粒子の分散媒体中への濃度を変化させることにより、オートインデューサーのトラップ性能を変化させることができ、AHLのようなオートインデューサーを、再現性よく高い選択率でトラップすることができるようになる。
技術概要
オートインデューサーを取り込むための収容部を形成可能な重合体を含み、前記重合体が少なくとも1つの疎水性部分と少なくとも1つの親水性部分を有することを特徴とする、クオラムセンシング制御用樹脂粒子、又は、微生物周囲に上記クオラムセンシング制御用樹脂粒子を存在させることによってクオラムセンシングを制御することを特徴とするクオラムセンシングの制御方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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