CO2吸収部材の製造方法、CO2吸収部材およびCO2吸収装置

開放特許情報番号
L2016001967
開放特許情報登録日
2016/12/22
最新更新日
2016/12/22

基本情報

出願番号 特願2014-125356
出願日 2014/6/18
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2016-002526
公開日 2016/1/12
発明の名称 CO2吸収部材の製造方法、CO2吸収部材およびCO2吸収装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 CO↓2吸収部材の製造方法、CO↓2吸収部材およびCO↓2吸収装置
目的 コンパクトで、かつ、吸収したCO↓2の放出を容易に行うことができるCO↓2吸収部材の製造方法、CO↓2吸収部材およびCO↓2吸収装置を提供する。
効果 CO↓2吸収材の担体として、自己発熱線材を用いることで、直接CO↓2吸収部材を加熱するすることが可能となり、CO↓2吸収部材からCO↓2を放出させるために用いていた電気炉を用いなくてもよくなる。また、自己発熱線材を適宜選択するれば、自己発熱線材に通電する電流量を調整することにより、CO↓2吸収部材のCO↓2吸収能が最大となるとなる温度やCO↓2放出温度に容易に調整できる。
技術概要
自己発熱線材と、自己発熱線材を被覆するLi↓4SiO↓4、Li↓2CuO↓2およびLi↓2CO↓3からなる群から選択されるCO↓2吸収材を有する表層と、を有するCO↓2吸収部材の製造方法において、自己発熱線材の表面上に、CO↓2吸収材の微粉末を塗布する塗布工程と、塗布工程後、自己発熱線材に通電することにより発熱させて、CO↓2吸収材を脱炭酸温度よりも高い温度、かつ、分解温度よりも低い温度で加熱する加熱工程と、を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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