立体画像取得装置および立体画像取得方法

開放特許情報番号
L2016001955
開放特許情報登録日
2016/12/16
最新更新日
2016/12/16

基本情報

出願番号 特願2012-280854
出願日 2012/12/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-127732
公開日 2014/7/7
登録番号 特許第6006633号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像取得装置および立体画像取得方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体画像取得装置および立体画像取得方法
目的 インテグラルフォトグラフィ方式による撮像において、隣り合った屈折率分布レンズによって生成される光学像に重複を生じず、かつ、各屈折率分布レンズによって生成される光学像に欠落箇所を生じないようにして立体画像の情報を取得することができる立体画像取得装置および立体画像取得方法を提供する。
効果 立体画像取得装置により取得した情報を用いて表示される立体画像の品質を高めることができる。
屈折率の分布として近似的に2乗特性を持つような屈折率分布レンズを並べた屈折率分布レンズアレイを用いたときに精密な位置合わせを行うことができる。
光学像に重複や欠けが生じないように対物光学系を一旦設定すれば、立体画像の情報を適切に取得することができる。
技術概要
所定の半径を有した複数の屈折率分布レンズがレンズ径方向に2次元状に並んだ屈折率分布レンズアレイと、
被写体と前記屈折率分布レンズアレイとの間に配置された対物光学系と、前記屈折率分布レンズアレイによって生成された光学像を取得するための撮像素子と、を備えた立体画像取得装置であって、
前記屈折率分布レンズアレイと前記撮像素子との距離は、前記屈折率分布レンズの出射端面より出射する光が前記撮像素子の位置においてレンズ径方向へ広がった差分の広がり幅と、隣り合う屈折率分布レンズ間の距離とが等しくなるように設定され、前記対物光学系の有効口径は、当該対物光学系を介して前記屈折率分布レンズで受光可能な最大の範囲からの被写体の光を前記屈折率分布レンズアレイに並べられたすべての屈折率分布レンズにて受光できる大きさに設定されていることを特徴とする立体画像取得装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT