無線通信装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2016001932
開放特許情報登録日
2016/12/16
最新更新日
2016/12/16

基本情報

出願番号 特願2012-180334
出願日 2012/8/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-039148
公開日 2014/2/27
登録番号 特許第5997974号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 無線通信装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信装置及びプログラム
目的 通信可能エリアの制約を受けることがなく、かつ高い時間利用効率にてTDD方式の通信を実現する。
効果 時刻情報を共有することなく、受信信号のみを用いて送受信間距離に応じた必要最小限のガードタイムとなるように、ガードタイムを適応的に可変させながら送信タイミングの制御を行うようにした。これにより、通信可能エリアの制約を受けることがなく、高い時間利用効率にてTDD方式の通信を実現することが可能となる。
技術概要
フレーム同期検出部12はフレーム先頭を検出する。フレーム長・処理遅延検出部19は、PHYヘッダから受信フレーム長を検出し、送信系統の遅延時間を検出する。送信タイミング算出部21は、所定の数式(1)を用いて送信タイミング調整時間を算出する。送信タイミング制御部22は、フレーム先頭の時点から送信タイミング調整時間の経過後に送信タイミング信号を出力し、送信タイミング信号の時点から送信系統の遅延時間の経過後に切替タイミング信号を出力する。送信系統の符号化部24等は、送信タイミング信号の時点から処理を行う。また、切替タイミング信号の時点で、送信高周波部42は電源をONし、送受信切替部40は送信アンテナに切り替える。これにより、信号の受信が完了した後、直ちに信号を送信することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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