腰部負担軽減具

開放特許情報番号
L2016001915
開放特許情報登録日
2016/12/14
最新更新日
2016/12/14

基本情報

出願番号 特願2014-157158
出願日 2014/7/31
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2015-163180
公開日 2015/9/10
発明の名称 腰部負担軽減具
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 腰部負担軽減具
目的 直立歩行時に自動的に張力伝達紐の張力を解除して自然歩行を可能にし、歩行から再び前屈作業を開始すると腰部への補助モーメントを発生させる腰部負担軽減具を提供する。
効果 自然に回転しながら発生する張力による補助モーメントで腰の負担を軽減する。
技術概要
背当てフレーム(甲羅)の腰当て部の左右と両下肢とを弾性体を介設した張力伝達紐で連結装着する腰部負担軽減具において、前記腰当て部と前記張力伝達紐との連結装着機構として、一端部を前記腰当て部の中央部側に回転軸で回転可能に軸着し、他端部を前記張力伝達紐に連結して両下肢の前後動作用により腰当て部の左右で前記一端部を中心に往復回転自在に位置させた左右一対の揺動アームと、各揺動アームの他端部と腰当て部の上部とを連結して当該揺動アームを前記張力伝達紐の牽引による下降回転と弛緩による復元上昇回転を可能にしたばねと、各揺動アームの対向接近側に付設され左右両足を左右に開脚して体幹を前屈の際に、各揺動アームの相対逆方向の先端部を当接して対峙阻止し、体幹を直立状態にしての歩行は、前記対峙阻止状態を解除して各揺動アームの同一方向の正転・逆転を可能とする突起状のストッパー部とを備えてなる腰部モーメントの自動発生・解除機構を設置したことを特徴とする腰部負担軽減具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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