スキャンBISTのLFSRシード生成法及びそのプログラムを記憶する記憶媒体

開放特許情報番号:L2016001914 開放特許情報登録日:2016/12/14 最新更新日:2018/10/24

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/7/16
公開日
2015/2/26
出願人
国立大学法人 大分大学
特許権者
国立大学法人 大分大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
スキャンBISTのLFSRシード生成法及びそのプログラムを記憶する記憶媒体
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
制御・ソフトウェア
適用製品
記憶媒体
目的
スキャンBISTの故障検出率向上のための新たなLFSRシード生成法を提供する。
効果
検査回路に対して、テストモード時のスキャンBIST回路と同じ動作を模擬できる。そして直接シードを求めることが出来るため、ドントケア付きテスト生成をする必要がなく、従来手法と比べてパターン数を抑えることができる。また、シードを生成する過程で生成したシードがどの程度の故障を検出できるか確認するため、改めて故障シミュレーションを行わなくて済む。そのためテスト時間を減らせる利点もある。
技術概要
この課題を解決する為に、スキャンBISTのシード生成モデルを形成し、形成したシードモデルに対して対象故障のテスト生成を行ってLFSRのシードを生成する、各手順を備え、シード生成モデルは、前記スキャンBISTのLFSRを被検査回路のスキャンFFにおけるスキャンパス長分時間展開して構成したXORネットワークと、前記被検査回路の組合せ回路部分とを備え、前記組合せ回路部分に前記XORネットワーク出力が接続された構成を有する、スキャンBISTのLFSRシード生成方法を提供する。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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