導電性ダイヤモンド電極の製造方法

開放特許情報番号
L2016001913
開放特許情報登録日
2016/12/14
最新更新日
2016/12/14

基本情報

出願番号 特願2014-130477
出願日 2014/6/25
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2016-008334
公開日 2016/1/18
発明の名称 導電性ダイヤモンド電極の製造方法
技術分野 金属材料、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 導電性ダイヤモンド電極の製造方法および導電性ダイヤモンド電極
目的 ダイヤモンド電極の表面積の増大、さらにはダイヤモンドへの窒素ドープによる高速な導電性のダイヤモンド電極を得ること。
効果 ダイヤモンド電極の表面積が増大し、さらにはダイヤモンドへの窒素等の導入を効率的に行い得る。
技術概要
大気圧において、窒素を作動ガスとして、これにホウ素、水素および/または希ガスを含有させて窒素プラズマジェットを生成し、この窒素プラズマジェットをダイヤモンド薄膜の表面に照射してホウ素と窒素をドープするとともに表面積を増大させることを特徴とするダイヤモンド電極の製造方法。ダイヤモンド薄膜は、予めホウ素をドープされていてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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