形状記憶合金アクチュエータ制御装置

開放特許情報番号
L2016001912
開放特許情報登録日
2016/12/14
最新更新日
2016/12/14

基本情報

出願番号 特願2014-119001
出願日 2014/6/9
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2015-232777
公開日 2015/12/24
発明の名称 形状記憶合金アクチュエータ制御装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 形状記憶合金アクチュエータ制御装置
目的 可動部材が障害物によって拘束された状態で生じる過電流による形状記憶合金部材の過熱破損が生じない形状記憶合金アクチュエータ制御装置を提供する。
効果 形状記憶合金部材の抵抗値と変位は非線形のため抵抗値の指令値と変位の関係をリニアライズしてmm単位の位置制御を精度良く可能とする。
形状記憶合金部材の過熱破損が生じない形状記憶合金アクチュエータ制御装置を提供する。
技術概要
抵抗値フィードバック制御部2は、抵抗値検出部5が検出した抵抗値及び指令抵抗値出力部7が出力した指令抵抗値に基づいてSMAワイヤsmaの抵抗値のフィードバック制御を行う。駆動部3は、フィードバック制御に応じた形状記憶合金アクチュエータの駆動を行うために、SMAワイヤsmaに電圧を印加して加熱することによって、SMAワイヤsmaの抵抗値を予め決定された変位量に対応する抵抗値に設定して予め決定された変位量だけSMAワイヤsmaを収縮させる。電流制限部6は、電流検知部4によって検知された電流の電流値が予め決定された電流値を超えたときにSMAワイヤsmaに印加される電圧を低減することによって、SMAワイヤsmaに流れる電流を制限する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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