光位相同期回路

開放特許情報番号
L2016001911
開放特許情報登録日
2016/12/14
最新更新日
2016/12/14

基本情報

出願番号 特願2014-038456
出願日 2014/2/28
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2015-162863
公開日 2015/9/7
発明の名称 光位相同期回路
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光位相同期回路
目的 QPSK用COSTAS回路を用いて、16値以上の多値位相変調信号光に対して局部発振光の光位相を同期させる。
効果 QPSK成分抽出回路を用いて16値以上の多値位相変調信号光からQPSKの符号に対応する信号を抽出することにより、QPSK用COSTAS回路において多値位相変調信号光のうちQPSKの符号に対応する信号を用いて局部発振光の位相同期制御を行うことができる。
これにより、16値以上の多値位相変調信号光をホモダイン位相同期検波する多値位相変調信号受信装置を簡単な構成で実現することができ、変調信号光の多値化による通信容量の拡大を図ることができる。
技術概要
16値以上の多値位相変調信号光と局部発振光を光90度ハイブリッド回路に入力し、光90度ハイブリッド回路から出力されるI成分とQ成分の信号光をそれぞれ信号I,Qに変換する受光器とQPSK用COSTAS回路との間に、信号I,Qから、位相が±π/4または±3π/4であるQPSKの符号に対応する信号を抽出してQPSK用COSTAS回路に入力するQPSK成分抽出回路を備え、QPSK用COSTAS回路は、多値位相変調信号光のうちQPSKの符号に対応する信号を用いて局部発振光の位相同期制御を行う構成である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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