電力供給装置

開放特許情報番号
L2016001908
開放特許情報登録日
2016/12/14
最新更新日
2016/12/14

基本情報

出願番号 特願2010-544067
出願日 2009/12/22
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 WO2010/074055
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5177805号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 電力供給装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電力供給装置
目的 従来使用されている電力供給装置に含まれる電子素子や要素を効率的に活用しつつ最小限の回路規模にて、負荷回路に大電力と小電力とを切り分けて、軽負荷時から重負荷時まで幅広く高効率な電力供給装置を提供する。
効果 回路規模の増加を最小限に抑えつつ、負荷回路の必要性に応じて、大電力と小電力とを切り分けて負荷回路に供給できる。当然ながら、回路面積やコストも低減でき、軽負荷時から重負荷時まで幅広く高効率な電力供給装置を提供できる。
また、ノイズの影響が考慮されたスイッチング電源に含まれる駆動部をそのまま流用するので、ノイズの影響を生じさせにくい。
技術概要
第1経路および前記第1経路と異なる第2経路のいずれかの経路を介して、負荷回路に電力を供給する電源と、前記第1経路と前記第2経路とを切り替える切り替え部と、前記第1経路から供給される第1電力値の基準となる供給期間を制御する第1スイッチと、前記第1スイッチの開閉のタイミングを制御する開閉スイッチを含む駆動部と、前記第2経路から供給される第2電力値の基準となる供給期間を制御する第2スイッチと、を備え、
前記第1電力値は、前記第2電力値より大であり、前記第1経路は、前記駆動部の外部を経由すると共に、前記第2経路は、前記駆動部の内部を経由し、前記開閉スイッチと前記第2スイッチとは、共通要素である電力供給装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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