酸素電極触媒およびその製造方法

開放特許情報番号
L2016001905
開放特許情報登録日
2016/12/14
最新更新日
2017/4/25

基本情報

出願番号 特願2015-053955
出願日 2015/3/17
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2015-195194
公開日 2015/11/5
発明の名称 酸素電極触媒およびその製造方法
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸素電極触媒およびその製造方法
目的 電池の高い重量エネルギー密度を達成し、電極の低価格化をもたらす酸素電極触媒を提供する。
効果 例えば空気電池において、本発明の酸素電極触媒を適用することにより、技術的には金属の使用量を減らすとともに電極自体の軽量化を実現して、電池の高い重量エネルギー密度を達成する優れた効果を呈する。またこれにより経済的には電極の低価格化も有利に可能にするものである。
技術概要
繊維状炭素−ランタンマンガン酸化物複合材料を含む酸素電極触媒であり、ここで前記繊維状炭素はカーボンナノファイバー、カーボンナノチューブまたは炭素繊維であり、かつ前記ランタンマンガン酸化物はLaMnO↓3、酸素欠陥を有する酸化物LaMnO↓x(xは2.5以上、3未満)、Aサイト部分置換型La↓(1-x)A↓xMnO↓3(AはY、Sr、KもしくはCa、xは0.5未満)、またはBサイト部分置換型LaMn↓(1-y)B↓yO↓3(BはV、Cr、FeもしくはAl、yは0.5未満)である酸素電極触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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