DNA傷害型物質のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2016001902
開放特許情報登録日
2016/12/14
最新更新日
2016/12/14

基本情報

出願番号 特願2014-244935
出願日 2014/12/3
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2016-106542
公開日 2016/6/20
発明の名称 DNA傷害型物質のスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 DNA傷害型物質をスクリーニングする方法、DNA傷害型物質、及び該DNA傷害型物質を含む医薬組成物
目的 DNA複製が起きている染色体又は核酸上で特異的にDNAを切断する抗癌(腫瘍)活性及び/又は抗ウイルス活性を有する物質を迅速かつ簡便にスクリーニング方法を提供する。
効果 本発明によれば、DNA複製が起きている場所で特異的にDNA切断を起こす物質のスクリーニング方法が提供される。これにより、新規な抗癌剤及び抗ウイルス剤を迅速かつ効率的に発見することができる。
技術概要
本発明は、(1)DNA複製領域を可視化するとともに早期解析を可能にするハロゲン付加ヌクレオチドを取り込ませたDNAを抗体染色する手法と、(2)染色体の切断を見るためのパルスフィールド電気泳動法とを組み合わせることによって、抗癌活性及び/又は抗ウイルス活性を有する物質を特定するスクリーニング方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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