生体信号測定装置、生体信号測定用ベッド、及び、生体信号測定方法

開放特許情報番号
L2016001883
開放特許情報登録日
2016/12/9
最新更新日
2016/12/9

基本情報

出願番号 特願2011-073940
出願日 2011/3/30
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2012-205784
公開日 2012/10/25
登録番号 特許第5820600号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 生体信号測定装置、生体信号測定用ベッド、及び、生体信号測定方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 生体信号測定装置、生体信号測定用ベッド、及び、生体信号測定方法
目的 3つの電極を用いて、心電信号及び呼吸情報を、いずれも十分な精度で、同時に測定する手段を提供する。
効果 3つの電極を結合して結合点をグランドとし、3つの電極すべてを差動用電極として用いることができるので、上述のような心電図成分の測定に好ましい電極の組み合わせ、及び、呼吸成分の測定に好ましい差動用電極の組み合わせを同時に実現することができる。
本実施形態の生体信号測定用ベッド及び生体信号測定装置によれば、家庭内等で簡易に睡眠時無呼吸症候群罹患者のスクリーニングを行うことが可能となる。そして、病気の早期発見や、医療費削減などの優れた効果を実現することができる。
技術概要
被験者の胸部の信号を検知する第1の電極と、前記被験者の腹部の信号を検知する第2の電極と、前記被験者の臀部の信号を検知する第3の電極と、前記第1乃至第3の電極各々とコンデンサ又は抵抗を介して繋がったグランドと、前記第1の電極からの信号及び前記第3の電極からの信号各々が、バッファを介して入力されるとともに、前記グランドが回路のグランドとして接続される第1の分離回路と、前記第2の電極からの信号及び前記第3の電極からの信号各々が、バッファを介して入力されるとともに、前記グランドが回路のグランドとして接続される第2の分離回路と、を有し、
前記第1及び第2の分離回路は、入力された信号を、呼吸成分と心電図成分に分離する分離フィルタを有し、
前記第1の電極、前記第2の電極及び前記第3の電極は、この順に並べて配置され、前記第3の電極はV字形状であり、前記第1の電極及び前記第2の電極に向かって凸になるように配置される生体信号測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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