医療用チューブの先端位置検出システムおよび当該システムに適用する医療用チューブ

開放特許情報番号
L2016001880
開放特許情報登録日
2016/12/9
最新更新日
2016/12/9

基本情報

出願番号 特願2011-227717
出願日 2011/10/17
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2013-085642
公開日 2013/5/13
登録番号 特許第5924641号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 医療用チューブの先端位置検出システムおよび当該システムに適用する医療用チューブ
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 医療用チューブの先端位置検出システムおよび当該システムに適用する医療用チューブ
目的 医療用チューブの先端位置を簡易且つ正確に検出することができ、また安全性を向上させることのできる医療用チューブの先端位置検出システムおよび当該システムに適用する医療用チューブを提供する。
効果 発生手段によって発生された第1の交流磁界によって磁化される軟質磁性体の被検出体から発生される第2の交流磁界を検出手段によって体外で検出するので、医療用チューブの先端位置を簡易且つ正確に検出することができる。
また、被検出体として人体に無害の軟質磁性体を用いているので、安全性を向上させることができる。
技術概要
患者の体腔内に挿入された医療用チューブの先端部の位置を検出する医療用チューブの先端位置検出システムであって、
前記医療用チューブの先端部に設けた軟質磁性体で構成される被検出体と、前記被検出体を患者の体外から検出する検出装置と、から構成され、前記検出装置は、1個または2個以上の矩形状の励起コイルで構成され、50Hz〜50kHzの第1の交流磁界を発生させる発生手段と、該発生手段によって発生された第1の交流磁界によって磁化される前記被検出体から発生される第2の交流磁界を体外で検出する検出手段と、前記検出手段による検出結果に基づいて前記被検出体の位置を推定する推定手段と、を備え、
前記検出手段は、前記第1の交流磁界を発生させる直線状の励起電流が供給される部位を有する前記1個または2個以上の矩形状の励起コイルと、前記第1の交流磁界と直交する前記第2の交流磁界成分を検出する磁界検出器と、を有することを特徴とする医療用チューブの先端位置検出システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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