掘削孔の形成穿孔方法

開放特許情報番号
L2016001859
開放特許情報登録日
2016/12/7
最新更新日
2016/12/7

基本情報

出願番号 特願2010-045856
出願日 2010/2/10
出願人 岸 直江
公開番号 特開2011-163102
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第4648488号
特許権者 岸 直江
発明の名称 掘削孔の形成穿孔方法。
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 地盤中に掘削孔を形成穿孔する方法
目的 地盤に鋼管を打撃施工するに際し、打撃貫入に伴うスパイラル鋼管に発生する回転力を利用する簡単な回転装置で構成する地盤内部から締固める掘削孔の形成穿孔方法を提供。
効果 打撃力から鋼管に発生する回転力を利用して掘削孔壁面を水平方向に突起物で鏝仕上げしつつ、小から大に少しずつ拡開・圧密しつつ螺旋貫入転圧することにより、地上に排土せずに地盤内部から締固める掘削孔の形成穿孔方法のために排土、泥土及び注入液の処理が不要である。また、単純な打撃作業を行う簡素化した方法にするために高価で特殊な施工機械、専用設備及び専門の技術力が不要であり、作業及び設備スペースが最小限に確保できるために工費が安価である。
技術概要
既存のバイブロハンマ1のチャック部分を取外した本体とスパイラル鋼管3外周に螺旋状に小から大なる凸球面鋼の突起物4を設けた鋼管3の間にバイブロハンマ1と鋼管3を同一方向に回転させないで自由回転するフリージョイントの役目をする回転装置2で連結する鋼管3を地盤7に打撃貫入させることにより、打撃力から貫入に伴う地盤抵抗力よる鋼管3に発生する螺旋回転力を利用して掘削孔壁面9を水平方向に突起物4で鏝仕上げしつつ、小から大に少しずつ拡開・圧密しつつ螺旋貫入転圧することにより地上に排土せずに地盤7内部から締固める掘削孔8の形成穿孔方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 岸 直江

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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