ポルフィリン誘導体、及びこれを含む光増感剤等

開放特許情報番号
L2016001844
開放特許情報登録日
2016/12/6
最新更新日
2016/12/6

基本情報

出願番号 特願2015-033566
出願日 2015/2/24
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2016-155768
公開日 2016/9/1
発明の名称 ポルフィリン誘導体、及びこれを含む光増感剤等
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 ポルフィリン誘導体、これを含む光増感剤及び蛍光可視化剤、前記ポルフィリンに金属イオンを挿入してなる金属錯体、及び前記金属錯体を含む光増感剤及びMRI造影剤
目的 癌細胞で特異的に発現する膜蛋白質の酵素反応によって、癌細胞内に特異的に移行できるポルフィリン誘導体及び前記ポルフィリン誘導体が癌細胞内に特異的に移行する性質を利用する光増感剤、蛍光可視化剤並びにMRI造影剤の提供。
効果 本発明のポルフィリン誘導体を含む光増感剤を使用すれば、投与量が少なくても癌組織に高濃度で集積でき、光線力学治療法による高い治療効果、癌組織の高い蛍光可視化効果が期待できる。
本発明の金属錯体を含む光増感剤を使用しても、光線力学治療法による高い治療効果が期待できる。また、本発明の金属錯体を含むMRI造影剤を使用すれば、投与量が少なくても癌組織に高濃度で集積でき、癌組織をより鮮明に検出できる。
技術概要
式(I)で表されるポルフィリン誘導体、及び当該ポルフィリン誘導体に金属イオンを挿入した金属錯体。挿入する金属イオンはMn,Zn,Mg,Sn,Pt、Ag又はAuのイオンであり、対イオンがCl−、Br−、NO↓3−、CF↓3SO↓3−、水酸化物イオン又はCH↓3COO−である金属錯体。
(nは0〜5の自然数;Rは同一又は互いに異なっていてもよい。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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