薬立てを兼ねた服薬器

開放特許情報番号
L2016001839
開放特許情報登録日
2016/12/5
最新更新日
2016/12/5

基本情報

出願番号 実願2014-002040
出願日 2014/4/18
出願人 伊藤 忠司
登録番号 実用第3191619号
特許権者 伊藤 忠司
発明の名称 薬立てを兼ねた服薬器
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 薬立てを兼ねた服薬器
目的 粉薬や顆粒薬と錠剤やカプセルとを一緒に服用することを可能にする薬立てを兼ねた服薬器を提供する。
効果 粉薬や顆粒薬については分包された袋を開いて、また、錠剤やカプセルについては包装から1錠ずつ取り出して、一旦、薬剤収容部に装入し、その後、服薬器を手に持って、薬剤導出部から粉薬や顆粒薬と錠剤やカプセルとを一緒に服用することができる。
そして、粉薬や顆粒薬が分包された袋を、袋を開いた状態で、服薬器に配置し、当該袋に、包装から1錠ずつ取り出した錠剤やカプセルを装入し、その後、袋を配置した服薬器を手に持って、袋から直接、粉薬や顆粒薬と錠剤やカプセルとを一緒に服用するようにすることもできる。
技術概要
筒状の本体部と、底板部とを備え、前記本体部が、薬剤収容部と、薬剤収容部から一方側に向けて漸次幅が狭くなるように形成した薬剤導出部とからなり、前記底板部を、前記薬剤導出部の一方側に向けて漸次上げ底となるように形成してなることを特徴とする薬立てを兼ねた服薬器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 伊藤 忠司

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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