聴覚印象量推定装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2016001831
開放特許情報登録日
2016/12/5
最新更新日
2016/12/5

基本情報

出願番号 特願2012-141774
出願日 2012/6/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-006692
公開日 2014/1/16
登録番号 特許第5941350号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 聴覚印象量推定装置及びそのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 聴覚印象量推定装置及びそのプログラム
目的 正確な聴覚印象量を提示できる聴覚印象量推定装置及びそのプログラムを提供する。
効果 聴取者の心理状態が聴覚印象量に反映されるため、正確な聴覚印象量を提示することができる。
聴取者の心理状態に加えて、聴取者の嗜好が心理状態の推定結果に反映されるため、より正確な聴覚印象量を提示することができる。
聴取者の生体情報が心理状態の推定結果に反映されるため、より正確な聴覚印象量を提示することができる。
聴取者の心理状態の遷移を詳細に把握できるため、より正確な聴覚印象量を提示することができる。
技術概要
音響信号が再生されたときの、聴取者が感じた音の特徴の程度を示す聴覚印象量を推定する聴覚印象量推定装置であって、
前記音響信号が入力され、入力された前記音響信号の音響特徴量である音響分析値を、当該音響信号を音響分析して求める音響信号分析手段と、
前記音響特徴量を評価条件とし、前記評価条件毎に心理状態に関する主観評価実験を行って被験者の心理状態の遷移確率を設定した心理状態遷移モデルを、予め記憶する心理状態遷移モデルデータベースと、
前記心理状態遷移モデルに設定された心理状態の遷移確率と、乱数発生処理で発生させた乱数とによって、前記聴取者の心理状態を推定する心理状態推定手段と、被験者の心理状態毎に前記聴覚印象量に関する主観評価実験を行って前記聴覚印象量と前記音響特徴量とを予め対応付けた確率分布モデルを、記憶する確率分布モデルデータベースと、前記確率分布モデルに含まれる被験者の心理状態と、前記心理状態推定手段で推定された聴取者の心理状態との間で一致する心理状態である抽出条件を、生成する抽出条件生成手段と、を備えることを特徴とする聴覚印象量推定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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