信号発生装置、この信号発生装置を備えた投射型表示システム、および画素ずらし量判別方法

開放特許情報番号
L2016001828
開放特許情報登録日
2016/12/5
最新更新日
2016/12/5

基本情報

出願番号 特願2012-118803
出願日 2012/5/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-247458
公開日 2013/12/9
登録番号 特許第6002443号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 信号発生装置、この信号発生装置を備えた投射型表示システム、および画素ずらし量判別方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 信号発生装置、投射型表示装置、および画素ずらし量判別方法
目的 いわゆる斜め画素ずらしの手法を用いて解像度の向上を図り得る表示装置において、簡易な手法により、画像の縦横が共に画素の半ピッチずつずれているか否かを正確に判別し得る、信号発生装置、この信号発生装置を備えた投射型表示システムおよび画素ずらし量判別方法を提供する。
効果 被投射面上に形成された田の字状の画像の4つの中央空間部の大きさを比較することにより、縦方向および横方向の画素ずらし量が画素半ピッチとなっているか否かを判別することができる。特に、被投射面上に形成された田の字状の画像の4つの中央空間部の大きさは、視覚的かつ感覚的に判別することができるので、画素ずらし量が画素半ピッチとなっているか否かを観察者が瞬時に判断することができる。
技術概要
画像の縦横が画素の半ピッチずれているか否かを判別する判別用信号発生部と画像信号切替部とを有する信号発生装置を備え、光路シフト部と光路切替制御部とを有する投射型表示装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT