放送通信連携受信装置および不足リソース管理プログラム

開放特許情報番号
L2016001811
開放特許情報登録日
2016/12/5
最新更新日
2016/12/5

基本情報

出願番号 特願2012-114206
出願日 2012/5/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-257240
公開日 2012/12/27
登録番号 特許第5947617号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 放送通信連携受信装置および不足リソース管理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 放送通信連携受信装置、不足リソース管理プログラム
目的 不足するリソースがある場合でも、放送通信連携受信装置が不足するリソースの機能が何かを判定し、その不足するリソースの機能を有するアプリケーションを、通信回線を介して取得し、当該アプリケーションを実行することにより、その不足した機能を補完して実行する放送通信連携受信装置および不足リソース管理プログラムを提供すること。
効果 放送通信連携受信装置は、不足リソースが発生した場合機能拡張するための補完アプリケーションを自動的に取得することができる。自動的に補完アプリケーションを取得・起動して機能の拡張を行い、不足するリソースを補完することができる。保有するデコーダで復号できない番組コンテンツを受信した場合に必要なデコーダアプリケーションを取得して復号することができる。
技術概要
放送通信連携受信装置400は、符号化方式判定手段418aにより放送受信手段401で受信した番組コンテンツの符号化方式が保有デコーダで復号できるかを判定し、復号できない場合は、デコーダアプリ取得管理手段418bにより、受信した番組コンテンツを復号する機能を有する補完アプリであるデコーダアプリの実行動作を制御するためのアプリケーション起動情報を、アプリ起動情報取得手段407を介して取得し、このアプリケーション起動情報に従って、アプリ制御手段410を介してデコーダアプリ415bを起動させる。そして、放送通信連携受信装置400は、補完アプリであるデコーダアプリ415bを用いて番組コンテンツを復号する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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