避難所支援システム

開放特許情報番号
L2016001806
開放特許情報登録日
2016/11/29
最新更新日
2016/12/1

基本情報

出願番号 特願2015-121518
出願日 2015/5/29
出願人 古屋 敏紀
登録番号 特許第5858352号
特許権者 古屋 敏紀
発明の名称 避難所支援システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 避難所の設計・配置の自動化及び避難物資の共有化・避難者検索のシステム
目的 避難所の開設にあたり、最善・最適なレイアウトを導き出し、正確しかも迅速に避難者を配置する。また、避難物資の共有化及び避難者検索、業務内容等のシステム化で、避難所活動を支援する。
効果 本発明は、コンピュータとシステム(ソフトウェア)の協働で、災害等の混乱時にも正確で、しかも迅速にレイアウト設計、避難者配置設計が可能となる。
また、エリア内の情報を共有することで、物資情報・避難者情報を瞬時に取得し、物資輸送の避難活動に対応できる。
業務内容もすぐに理解でき、チーム内・チーム間での効率化が図れ、避難活動・支援活動の効果が増す。
技術概要
居住のための避難エリア及び生活のために必要なエリアである、避難所における区画の自動設計及び避難者配置の自動化システムであって、
避難所形状の寸法、避難所の東西南北の出入り口の数及び寸法を含む避難所形状に関する数値の入力を受け付け、前記数値に基づき避難所形状を図面化し、避難者ひとりあたりの確保面積、通路の確保有無と寸法、介護・救護・受付等避難所に必要な各スペースの位置や寸法を含むレイアウト情報に関する数値の入力を受け付け、当該レイアウト情報に関する数値と前記避難所形状に関する数値に基づき、避難所のレイアウトを自動的に設計し、避難者情報の入力を受け付け、当該避難者情報を前記レイアウトに自動的に配置する、機能を備える自動化システム。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 多くの自治体では、避難所の収容可能人数を公表している。それは計算式「総面積÷一人あたりの占有面積」で計算されたものである。しかしながら避難所では、受付をはじめとする各種スペースや通路を設けなければならない。当然「公表値>実際」が成り立つことは明白である。正確な値で自動レイアウトを行うことで、より踏み込んだ訓練や災害時の秩序を保つことができる。また、避難者自動配置により混乱した災害時にも正確・迅速に対応できる。

登録者情報

登録者名称 古屋 敏紀

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT