ラン科植物の発芽と共生を促進する技術

開放特許情報番号
L2016001784
開放特許情報登録日
2016/11/23
最新更新日
2017/6/27

基本情報

出願番号 特願2015-196787
出願日 2015/10/2
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2017-066118
公開日 2017/4/6
発明の名称 ラン科植物の発芽と共生を促進する技術
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ラン科植物の発芽および/または共生菌との共生を促進させるための剤および方法
目的 ラン科植物の発芽および共生菌との共生を促進する技術を開発する。
効果 人工栽培が難しいラン科植物や絶滅危惧種であるラン科植物の人工栽培を容易かつ効率的に行うことができる。したがって、本発明は、絶滅危惧種に多い難発芽性の野生ランを対象にした発芽と共生、および成長促進による保全だけでなく、潜在的に園芸価値の高いこれらの野生ランの人工栽培技術の確立を可能にするものである。
技術概要
ジベレリン阻害剤、サリチル酸、およびサリチル酸誘導体からなる群より選択される物質を含むラン科植物の発芽を促進するための剤、上記物質を含むラン科植物の共生菌との共生を促進するための剤、上記物質をラン科植物に適用することを特徴とするラン科植物の発芽を促進するための方法、ならびに上記物質をラン科植物に適用することを特徴とするラン科植物の共生菌との共生を促進するための方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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