予測システム、予測方法、および予測プログラム

開放特許情報番号
L2016001779
開放特許情報登録日
2016/11/23
最新更新日
2016/11/23

基本情報

出願番号 特願2014-050193
出願日 2014/3/13
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2015-176213
公開日 2015/10/5
発明の名称 予測システム、予測方法、および予測プログラム
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 機械学習を用いて被観察者の生活行動を推定する予測システム、予測方法、および予測プログラム
目的 食事の管理においては、飲物または食物を摂取したかどうかだけでなく、その摂取量を把握することも必要である。複数の患者または被介護者を世話する病院または介護施設で各人の食事の摂取量を容易に把握することが望まれている。
効果 被観察者の摂取量を容易に把握することができる。
技術概要
一実施形態に係る予測システムは取得部、判定部、推定部、および出力部を備える。取得部は、被観察者の嚥下運動で発生する生体信号を取得する。判定部は、生体信号から第1変換データを生成し、該第1変換データを説明変数とする第1の機械学習を実行することで、被観察者が摂取物を摂取したか否かを判定する。推定部は、被観察者が摂取したと判定された場合に、生体信号から第2変換データを生成し、該第2変換データを説明変数とする第2の機械学習を実行することで、被観察者の摂取物の摂取量を推定する。出力部は、推定された摂取量を出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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