歯列矯正用支持体

開放特許情報番号
L2016001767
開放特許情報登録日
2016/11/22
最新更新日
2016/11/22

基本情報

出願番号 特願2004-038371
出願日 1997/12/5
出願人 デンツプライ三金株式会社
公開番号 特開2004-174278
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第3816927号
特許権者 デンツプライ三金株式会社
発明の名称 歯列矯正用支持体
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 歯科矯正用支持体
目的 上下顎大臼歯の近遠心移動や圧下等の3次元的コントロールを任意に行うことができ、植立及び撤去が容易であって、術後感染や除去時の粘膜損傷の恐れが少なく、痛みや違和感を最小限に抑えることができる歯科矯正用支持体を提供する。
効果 本発明の歯科矯正用支持体によれば、上下顎大臼歯の3次元的コントロールを任意に行うことができ、術後感染や除去時の粘膜損傷の恐れが少なく、痛みや違和感を最小限に抑えることができる。
複数のネジ止め用穴を固定部のみに形成した場合には、植立及び撤去が容易であって、支持体植立直後でも固定源として歯芽移動治療を開始できる。
係止部の所望の位置から移動力を掛けることができ、かつ、不用の係止部を容易にカットできる。その結果、機能的マイナス無しに必要な係止部分のみを残すことが可能である。
技術概要
顎骨に固定する固定部(21)と、口腔内に露出する露出部(23)と、固定部(21)および露出部(23)の間に位置し可動粘膜を貫通する可動粘膜貫通部(22)とを備え、全体的にプレートで形成されており、複数のネジ止め用穴(14、24)が固定部(21)のみに形成されており、矯正力を与えるバネやゴム(19)を係止するための複数の連続した係止部(25)が露出部(13、23)に設けられており、その係止部(25)が複数の連続した突起(25)で構成されており、それらの突起(25)が可動粘膜貫通部(22)の露出部(13、23)の両側に突出していることを特徴とする歯科矯正用支持体。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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