送信装置、受信装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2016001766
開放特許情報登録日
2016/11/21
最新更新日
2016/11/21

基本情報

出願番号 特願2012-108608
出願日 2012/5/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-236322
公開日 2013/11/21
登録番号 特許第5973779号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、受信装置、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置、及びそれらのプログラム
目的 送信装置側でOFDMシンボルに特殊シンボルを挿入することにより、受信装置側ではフレーム構成分の大きなバッファを設けることなく、短時間で復号処理を開始することができ、ブロック符号のブロックの先頭位置を見失った場合でも早期に復号処理を再開することが可能な送信装置、受信装置、及びプログラムを提供する。
効果 フレーム構成分の大きなバッファを設ける必要がなくなる。また、OFDMフレームの途中で受信を開始したとしても、次のOFDMフレームを受信するまで待つことなく、短時間で復号処理を開始することができるようになり、さらにブロック符号の境界位置を見失った場合でも早期に復号処理を再開することができるようになる。
技術概要
OFDM信号を送信する送信装置であって、
送信信号から所定の符号長のブロック符号を生成するブロック符号化部と、前記ブロック符号を多値変調方式により変調してデータシンボルを生成するマッピング部と、データシンボルの信号点と異なる位置に配置された特殊信号点に信号をマッピングすることにより特殊シンボルを生成するとともに、該特殊シンボルの挿入位置を示す特殊シンボル挿入位置情報を生成する特殊シンボル生成部と、前記データシンボルに対して前記特殊シンボル挿入位置情報によって示される位置に前記特殊シンボルを挿入し、OFDMシンボルを生成するOFDMフレーム構成部と、前記OFDMシンボルを直交変調処理したOFDM信号を送信アンテナを介して送信する送信処理部と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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