受信装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2016001761
開放特許情報登録日
2016/11/21
最新更新日
2016/11/21

基本情報

出願番号 特願2012-100424
出願日 2012/4/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-229759
公開日 2013/11/7
登録番号 特許第5952628号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 受信装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 受信装置及びプログラム
目的 伝送路応答を算出する際の補間フィルタの位置を短時間で最適化し、かつ、伝送路応答を高い精度で推定することが可能な受信装置及びプログラムを提供する。
効果 伝送路応答を算出する際の補間フィルタの位置を短時間で最適化し、かつ、伝送路応答を高い精度で推定することができる。
伝送環境が変動した場合であっても、補間フィルタ位置の位置を最適化することができる。
補間フィルタの位置を短時間で最適化し、かつ、伝送路応答を高い精度で推定することができるので、OFDM信号を受信する任意の用途に有用である。
技術概要
OFDM信号を受信する受信装置であって、
受信したOFDM信号を直交復調処理及びフーリエ変換処理して、複素ベースバンド信号を生成する入力処理部と、前記複素ベースバンド信号に含まれる既知のパイロット信号を抽出し、該抽出したパイロット信号に補間フィルタを適用して各キャリアの伝送路応答を算出する伝送路応答算出部と、前記補間フィルタの位置を最適化する補間フィルタ位置決定部と、前記伝送路応答を用いて前記複素ベースバンド信号から送信信号の推定値を生成する送信信号推定部と、前記送信信号の推定値を用いてBPSK変調されたキャリアシンボルの雑音分散を算出する雑音分散算出部と、前記送信信号の推定値に対し、周波数方向にデインターリーブ処理を行う周波数デインターリーブ部と、前記雑音分散及び前記デインターリーブ処理された送信信号の推定値を用いて、送信された各ビットの尤度比を算出する尤度比算出部と、前記尤度比を用いて、送信されたビットの推定値を復号する誤り訂正復号部とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT