P2Pネットワークサービスに用いる端末装置、通信システム及びプログラム

開放特許情報番号
L2016001752
開放特許情報登録日
2016/11/21
最新更新日
2016/11/21

基本情報

出願番号 特願2012-049609
出願日 2012/3/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-186583
公開日 2013/9/19
登録番号 特許第5906104号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 P2Pネットワークサービスに用いる端末装置、通信システム及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ライブ映像配信ネットワーク、アプリケーションレイヤマルチキャスト技術等におけるP2Pネットワークサービス
目的 P2Pネットワークを含む通信システムにおいて、所望のデータを効率良く取得し、安定した配信サービスを提供する。
効果 端末装置は、所望のデータを効率良く取得することができ、安定した配信サービスを提供することが可能となる。
技術概要
ノード1における送受信手段10のバッファマップ取得手段52は、上流ノード1から、当該上流ノード1のバッファメモリ11に蓄積されている視聴ポイント以降のデータ(再生前のデータ)に加え、視聴ポイントよりも所定時間前のデータ(再生後の所定時間前までのデータ)に関する情報を示すバッファマップを取得する。データ取得手段54は、バッファマップ取得手段52により取得されたバッファマップに基づいて、上流ノード1からデータを取得する。これにより、バッファマップに、再生前のデータに加え再生後のデータに関する情報も含めるようにしたから、ノード1は、従来技術では取得できなかった所望のデータを、上流ノード1から取得することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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