視聴状況認識装置及び視聴状況認識プログラム

開放特許情報番号
L2016001738
開放特許情報登録日
2016/11/21
最新更新日
2016/11/21

基本情報

出願番号 特願2012-013452
出願日 2012/1/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-153349
公開日 2013/8/8
登録番号 特許第5937829号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 視聴状況認識装置及び視聴状況認識プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 視聴状況認識装置及び視聴状況認識プログラム
目的 視聴者の視聴状況を高精度に認識する。
効果 本発明によれば、視聴者の視聴状況を高精度に認識することができる。
技術概要
視聴者の番組視聴時に得られる視聴者情報に基づいて視聴状況を認識する視聴状況認識装置において、
前記視聴者情報として得られる複数の異なるデータからヒストグラムデータを生成するヒストグラム生成手段と、
前記ヒストグラム生成手段により得られるヒストグラムデータから単位時間毎の代表値を選定する代表値選定手段と、
前記代表値選定手段により得られる代表値を用いて、前記複数の異なるデータを同期させた同期シンボル列を生成する同期シンボル列生成手段と、
前記同期シンボル列生成手段により得られる同期シンボル列に対して、予め設定された素性関数を用いて時系列素性ベクトル信号に変換する変換手段と、
前記変換手段により得られる時系列素性ベクトル信号を、予め設定された重み付けを示す学習パラメータを用いて統合し、前記視聴者の視聴状況を認識する統合手段とを有することを特徴とする視聴状況認識装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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