有機溶媒処理用微生物製剤、有機溶媒処理用微生物製剤の製造方法及び有機溶媒の処理方法

開放特許情報番号
L2016001731
開放特許情報登録日
2016/11/18
最新更新日
2018/1/26

基本情報

出願番号 特願2016-097159
出願日 2016/5/13
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2017-201962
公開日 2017/11/16
発明の名称 有機溶媒処理用微生物製剤、有機溶媒処理用微生物製剤の製造方法及び有機溶媒の処理方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 有機溶媒処理用微生物製剤、有機溶媒処理用微生物製剤の製造方法及び有機溶媒の処理方法
目的 常温で保存可能であり、環境負荷が少ない乳化技術で作製された、高い有機溶媒分解能を有する新規有機溶媒処理用微生物製剤を提供する。
効果 本発明によれば、常温で保存可能であり、環境負荷が少ない乳化技術で作製された、高い有機溶媒分解能を有する有機溶媒処理用微生物製剤を提供することができる。
技術概要
有機溶媒によりミセル封入化された有機溶媒分解菌を含有することを特徴とする有機溶媒処理用微生物製剤。
前記有機溶媒が常温及び常圧下で液体である、有機溶媒処理用微生物製剤。
前記有機溶媒が炭素数13以上16以下のアルカンである、有機溶媒処理用微生物製剤。
前記有機溶媒分解菌がロドコッカス属に属する細菌である、有機溶媒処理用微生物製剤。
前記ミセルの平均粒径が1μm以上100μm以下である、有機溶媒処理用微生物製剤。
有機溶媒処理用微生物製剤を用いることを特徴とする有機溶媒の処理方法。
有機溶媒分解菌と、有機溶媒と、培地とを混合し、前記有機溶媒分解菌が成育可能な条件で超音波処理を行い、前記有機溶媒によりミセル封入化された前記有機溶媒分解菌を得るミセル封入化工程を備えることを特徴とする有機溶媒処理用微生物製剤の製造方法。
前記有機溶媒が常温及び常圧下で液体である、有機溶媒処理用微生物製剤の製造方法。
前記有機溶媒が炭素数13以上16以下のアルカンである、有機溶媒処理用微生物製剤の製造方法。
前記有機溶媒分解菌がロドコッカス属に属する細菌である、有機溶媒処理用微生物製剤の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT