集束超音波発生装置

開放特許情報番号
L2016001717
開放特許情報登録日
2016/11/17
最新更新日
2016/11/17

基本情報

出願番号 特願2015-026686
出願日 2015/2/13
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2016-149706
公開日 2016/8/18
発明の名称 集束超音波発生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 集束超音波発生装置
目的 より強力な空中超音波を発生し得る集束超音波発生装置を提供する。
効果 振動板を、その端部に振動子が連結されることで縞モードを生じる凸端駆動縞モードたわみ振動板としているので、振動子によって振動板全体を振動させ、超音波を効率良く発生することができる。また、複数の反射板を、それぞれの反射面の向きが集束位置に向けて超音波を反射するように調整しているので、振動板で発生した超音波を集束位置に確実に集束させることができる。したがって、より強力な空中超音波を発生して集束位置に集束させることができる。
技術概要
振動子と振動板5とを含み、振動子が振動板5を振動させることで発生した超音波を振動板5から空間へ放射する超音波音源装置2と、振動板5から放射された超音波を反射して集束させる超音波反射部3と、を備える集束超音波発生装置1である。振動板5は、その端部に振動子が連結されることで縞モードを生じる凸端駆動縞モードたわみ振動板によって形成されている。超音波反射部3は、振動板5に対向すると共に振動板5が発生する縞モードにおける節線と平行に配置された反射板9が、縞モードの節線と直交する方向に複数配列させられて形成されている。反射板9は、それぞれの反射面9aの向きが予め設定された集束位置Fに向けて超音波を反射するように調整されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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