多値変調・復調方法

開放特許情報番号
L2016001713
開放特許情報登録日
2016/11/17
最新更新日
2016/11/17

基本情報

出願番号 特願2014-032407
出願日 2014/2/24
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2015-159386
公開日 2015/9/3
発明の名称 多値変調・復調方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 多値変調・復調方法
目的 複数の電力増幅器を高効率が可能な飽和領域で動作可能とし、電力消費量を低減でき、電源の低容量化、熱制御の簡単化により通信システムの送信系構築を経済的に達成できる多値変調・復調方法を提供する。
効果 従来構成より少ない変調器、電力増幅器、アンテナ素子数で多値変調波の高効率電力増幅・送信が構成できる。重畳誤差の影響が小さくなり、誤り率が低下し、送信電力の低減、低消費電力化に一層効果がある。さらに、電力増幅器の非線形特性に起因する伝送特性劣化が減少し、電力増幅器を高効率動作が可能となり、低消費電力化を大幅に実現できる。
また、従来の3ビームを用いた空間重畳技術を用いた4x4x2−APSK変調に比べて、少ない変調器、電力増幅器、アンテナ素子で構成可能であり、一層の経済化が実現できる。
技術概要
1つの8PSK波あるいは8APSK波と1つのQPSK波、あるいは複数の8PSK波あるいは8APSKを重畳合成して形成される信号空間配置であり、電力を正規化したとき、信号点間の最小の幾何距離が最大になるように8PSK波あるいは8APSK波とQPSK、8PSK波同士あるいは8APSK同士の相対振幅、相対位相関係を決定する。これらの2つの信号波を空間で重畳合成する。重畳合成の際には、重畳誤差を小さく保つために同心円上に配置した複数のアンテナ素子から構成されるフェーヅドアレイアンテナを使用する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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