渦電流探傷試験装置および渦電流探傷試験方法

開放特許情報番号
L2016001707
開放特許情報登録日
2016/11/17
最新更新日
2016/11/17

基本情報

出願番号 特願2014-216311
出願日 2014/10/23
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2016-085061
公開日 2016/5/19
発明の名称 渦電流探傷試験装置および渦電流探傷試験方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 渦電流探傷試験装置および渦電流探傷試験方法
目的 鋼管等の強磁性の材質から成る被検査体に渦電流探傷法を適用する際に、渦電流の変化に応じた検出信号のSN比を改善する。
効果 鋼管等の強磁性の材質から成る被検査体に渦電流探傷法を適用する際に、渦電流の変化に応じた検出信号のSN比を改善できる。
単一周波数の正弦波電流を使用する一般の渦電流探傷法を適用することができる。
技術概要
第一のコイル及び第二のコイルを有し被検査体の表面に沿って移動するコイル部と、前記第一のコイルにパルス電流を供給するパルス電流発生部と、前記第二のコイルに、前記パルス電流発生部から前記第一のコイルに供給されるパルス電流のパルス電流区間内にパルス電流の開始から所定時間だけ遅れて開始し且つパルス電流の幅より短い幅の励磁電流を供給する励磁電流発生部と、前記第二のコイルだけから検出信号を取得して出力する出力部と、を備えた渦電流探傷試験装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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