前立腺癌の判定、治療選択方法、予防又は治療剤

開放特許情報番号
L2016001704
開放特許情報登録日
2016/11/17
最新更新日
2016/11/17

基本情報

出願番号 特願2014-237008
出願日 2014/11/21
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2016-098204
公開日 2016/5/30
発明の名称 前立腺癌の判定、治療選択方法、予防又は治療剤
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 前立腺癌の判定、治療選択方法、予防又は治療剤
目的 前立腺癌に対して有効な新たな治療法を提供すること、及び、去勢抵抗性前立腺癌の治療による効果を予測するために有用なマーカーを提供すること。
効果 本発明の判定マーカーの提供により、新たな前立腺癌の診断、治療選択法を提供することが可能となる。さらに、本発明のG3BP2遺伝子を標的とするsiRNA等の二本鎖核酸分子の提供により、前立腺癌の治療において有用な新たな治療剤、治療方法方等の提供が可能となる。さらに、本発明の二本鎖核酸分子と、前立腺癌の治療に有効とされるPIポリアミドや、本発明者らが先願で開示している二本鎖核酸分子等とを組み合わせることによって、前立腺癌の網羅的な治療等も可能となる。
技術概要
G3BP2遺伝子の発現を抑制するための二本鎖核酸分子を有効成分として含む前立腺癌の予防又は治療剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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