酸化カルシウムの生成方法および蓄熱材

開放特許情報番号
L2016001703
開放特許情報登録日
2016/11/17
最新更新日
2016/11/17

基本情報

出願番号 特願2014-239599
出願日 2014/11/27
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2016-102137
公開日 2016/6/2
発明の名称 酸化カルシウムの生成方法および蓄熱材
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸化カルシウム、酸化カルシウムの生成方法および蓄熱材
目的 水和反応により極めて短時間で昇熱可能で、良質な蓄熱材として応用性がある、微細で良質な酸化カルシウムの生成方法を提供する。
効果 本発明によれば、空気を吹き付けるという簡単な工程により、応用性があり、微細で良質な酸化カルシウムを生成することができる。
本発明により生成された酸化カルシウムによれば、昇温性に優れているため、蓄熱材、加熱補助材としての用途が期待できる他、着色性が良好なことから他の粉体に混合するための混合材としての用途もある。また良好なポゾラン反応を示すことから土壌改良材としての用途も期待できる。
技術概要
粉状または塊状からなる水酸化カルシウムに対し、空気を吹き付けることにより、脱水反応を促進させ、酸化カルシウムを生成することを特徴とする酸化カルシウムの生成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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