ミューオン−プラズモイド複合核融合炉

開放特許情報番号
L2016001701
開放特許情報登録日
2016/11/17
最新更新日
2016/11/17

基本情報

出願番号 特願2014-250765
出願日 2014/12/11
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2016-114370
公開日 2016/6/23
発明の名称 ミューオン−プラズモイド複合核融合炉
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 核融合炉
目的 エネルギ生産効率を高めるためにミューオンの再活性化を行うことが可能なミューオン−プラズモイド複合核融合炉を提供する。
効果 本発明のミューオン−プラズモイド複合核融合炉には、ミューオンの再活性化を行うことが可能でありエネルギ生産効率が高まるという利点がある。
技術概要
核融合反応を得るためのミューオン−プラズモイド複合核融合炉であって、該ミューオン−プラズモイド複合核融合炉は、
核融合反応を起こすための標的容器と、
前記標的容器に接続され、標的容器内に固体水素を入射し固体水素氷霧を形成するための固体水素氷霧発生源と、
前記標的容器に接続され、磁化プラズモイドを発生すると共に標的容器内の固体水素氷霧中に磁化プラズモイドを移送し、固体−プラズマ複合領域を形成するためのプラズモイド発生源と、
前記標的容器に接続され、固体−プラズマ複合領域にミューオンを入射し核反応を得るためのミューオン発生源と、
を具備することを特徴とするミューオン−プラズモイド複合核融合炉。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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