光ファイバ型磁界センサ

開放特許情報番号
L2016001699
開放特許情報登録日
2016/11/15
最新更新日
2016/11/15

基本情報

出願番号 特願2010-001526
出願日 2010/1/6
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2011-141172
公開日 2011/7/21
登録番号 特許第5437085号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 光ファイバ型磁界センサ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 光ファイバ型磁界センサ
目的 複雑な構成をとることなく磁界の向きが判別可能となる。
効果 複雑な構成をとることなく、光ファイバ型磁界センサでありながら磁界の向きが判別可能となる。なお、光ファイバを用いることで、伝送路が長い際の信号品質劣化を防止し、高い耐環境性を実現することができる。このため、本発明により、厳しい環境で、より正確で詳細な磁界測定が可能となる。
技術概要
光源と、該光源の光を導光する光ファイバと、該光ファイバから出射された光を直線偏光させる偏光子と、該直線偏光された光を外部磁界の強さにより偏光回転させる第1ファラデー回転子と、該偏光回転された光に基づいて光電変換して電気信号として出力する受光器と、該電気信号を処理して前記外部磁界の強さを出力電圧値として出力する処理部と、を有する光ファイバ型磁界センサであって、
前記偏光子の偏光軸に対する前記第1ファラデー回転子から出射される光の偏光回転角に、90n(n;整数)度ではない一定の偏光回転角を更に与える偏光回転手段と、
該一定の偏光回転角が与えられることで、前記受光器に導光される光の光量を減衰させる減衰手段と、
を備え、
前記光源が複数の波長の光を前記光ファイバに導光させ、該光ファイバから出射された光を各波長に分光し、各波長毎に前記第1ファラデー回転子をそれぞれ用いることを特徴とする光ファイバ型磁界センサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT