短絡検出装置及び加工機械

開放特許情報番号
L2016001697
開放特許情報登録日
2016/11/15
最新更新日
2016/11/15

基本情報

出願番号 特願2010-144462
出願日 2010/6/25
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2012-006116
公開日 2012/1/12
登録番号 特許第5504069号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 短絡検出装置及び加工機械
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 短絡検出装置及び加工機械
目的 被加工物及びワイヤ電極間の短絡を検出し、短絡時における被加工物やワイヤ電極のダメージを抑制し、加工仕損を低減できる短絡検出装置を提供する。
効果 本発明は、加工機械に利用でき、特に自励式の放電電源装置を採用した加工機械に公的に利用できる。
技術概要
被加工物及びワイヤ電極間に放電パルスを発生させる自励式の放電電源装置を備えた加工機械に用いられ、前記被加工物及び前記ワイヤ電極間の短絡を検出する短絡検出装置であって、
前記放電電源装置は、
充電によって蓄えた電荷により前記被加工物及び前記ワイヤ電極間に前記放電パルスを発生させるコンデンサと、
オン状態で前記コンデンサに電荷を充電させ、オフ状態で前記コンデンサへの充電を停止させるスイッチング素子と、
前記放電パルスの発生時に前記コンデンサから前記被加工物及び前記ワイヤ電極間に電流が流れる経路に設けられ、両端の電圧変化に応じて前記スイッチング素子を前記オン状態または前記オフ状態に設定するダイオードと、
バイアス抵抗を介して、前記ダイオードに逆電圧方向のバイアス電圧を印加するとともに、前記スイッチング素子にバイアス電圧を印加するバイアス電源とを備え、
当該短絡検出装置は、
前記バイアス抵抗から前記被加工物及び前記ワイヤ電極間に至る経路の所定位置に流れる電流に基づいて、前記被加工物及び前記ワイヤ電極間の短絡を検出する
ことを特徴とする短絡検出装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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